貸金業法について Q&A

「返済が困難」などの相談や各種お問い合わせは日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター 0570-051-051

1.
専業主婦/主夫が借入れを行うにはどうすればいいのでしょうか?
1.
専業主婦/主夫は、総量規制の例外として、配偶者と合算して、(二人分の)借入れが(二人分の)年収の3分の1まで借入れを行うことができます。ただし、そのためには、配偶者の「同意書」、配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票又は戸籍抄本。事実上の婚姻関係の場合、住民票(続柄に、「夫(未届)」、「妻(未届)」など、未届の配偶者である旨の記載があるもの))、(一定金額以上の場合)配偶者の年収を証明する書類を提出する必要があります。
2.
専業主婦/主夫が借入れをする場合には、配偶者の同意と住民票が必要とありますが、これは保証人になることと同じなのではないでしょうか?
2.
収入の無い専業主婦/主夫の方が借入れをする際、配偶者の方の年収を参考に審査するため、同意書や夫婦関係証明書類が必要となります。
この同意書は配偶者と貸付契約を締結する同意と、指定信用情報機関へ信用情報を提供することの同意書であり、連帯保証人になる同意書ではございません。